postheadericon 環境にも優しい

筆記用具とメモ用紙

環境に優しい紙として最近「ストーンペーパー」が注目されています。
ストーンペーパーとは文字通り石を原料として作られた紙で、石灰石由来の炭酸カルシウム80%、高密度ポリエチレン20%を原料とする合成紙です。
台湾のメーカーが1990年代から開発を始め、2000年代に入ってからようやく量産が始められた大変新しい紙です。
ストーンペーパーは木材パルプを使用しないため、森林資源を消費しないというメリットがあります。

また、製造工程で水や漂白剤を使用しないので環境汚染も抑えられ、燃焼時に発生するCO2もパルプ紙の半分といった環境優位性があります。
またストーンペーパーはパルプ紙に比べて耐水性・耐湿性に優れ破れにくいという特徴もあります。
オフセット印刷やUV印刷にも対応しており、一般のインキで印刷することができます。
鉛筆や色鉛筆・サインペンなどの文房具で普通に書くことができ、書き味は滑らかで書きやすいといった特徴があります。
デメリットとしては高温に弱いため、レーザープリンターやトナー式のプリンターでは印刷できません。
インクジェットプリンタで印刷するためには専用のタイプの物を選ぶ必要があります。

また紫外線に対して弱いので屋外では1~2年で分解しますが、これは逆にメリットと言えるかもしれません。
ストーンペーパーは、現在名刺やポスターをはじめ、カレンダーやパンフレット、ノートや封筒と言った文房具に使われ始めています。
文房具メーカーや文房具の通販サイトなどで、オリジナルデザインのメモ帳や付箋などを作成するところもあり、環境に優しい素材として今後が期待されています。

postheadericon 新しい紙の誕生

紙の質感

人間は記録のために古代エジプトのパピルスや中世ヨーロッパでは羊皮紙を使いました。
中国で発明された紙は偉大な発明の一つです。
文房具売り場のノートや紙製品はカラフルで見ているだけで楽しくなります。
最近、文房具など紙製品の中に「ストーンペーパー」というラベルが付いているものがあります。

ラベル以外は普通の紙製品との違いが見つけにくいのですがちょっとしっとりした手触りです。
実はストーンペーパーは石灰石という石とポリエチレン樹脂を材料として作られた石から生まれた紙です。
従来の紙のようにパルプを使っていないので森林の木を伐採することはありませんし大量の水も必要ない環境にやさしい新しい紙です。
ストーンペーパーは滑らかでしっとりした質感で文房具に使うととてもきれいな発色をします。

しっとりしていても湿って弱くなっているわけでなく、それどころか水に濡れても大丈夫なので戸外で長い間日光や雨風に耐える必要がある植木鉢に早変わりするパッケージギフトが開発されました。
広げたり畳んだりを繰り返すマップをストーンペーパーに印刷してみるとボロボロになりにくくハードな使い方をしても大丈夫なのがわかります。
ということは、ポスターの印刷はきれいで劣化しにくく、ファミレスの月替わりのランチョンマットは印刷がきれいで結露にも強く、メモや紙バッグなどの文房具はちょっとエコで丈夫なノベルティとして他との差別化が図れます。
ビジネスの最初のステップに使う名刺は印刷の発色がきれいで丈夫で保存性のよいエコ名刺として会話のきっかけにならないでしょうか。

オススメリンク

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